Testo おそい光 - URI NAKAYAMA
Testo della canzone おそい光 (URI NAKAYAMA), tratta dall'album Osoi Hikari / Hoian - Single
アタリついた ああ アイスの棒かじったまま
ひとつもない雲 このままずっと季節を止めたいな
コンクリート うつる影ふたつ
ああ しらけてしまわないように
歌い出す
汚したシャツ ああ 味のしないアイスの棒
僕らは楽しくやるだけさ
太陽におどるサボテン
もう何日も ああ クモの巣にからまったまま
帰れないね でも 僕らはきっと間違っちゃいないよ
コンクリート うつる影ふたつ
今どんな時代生きてるの?
ふと思う
焦げつく街 ああ 売り切れた冷たいジュース
靴ひもほどけてつまづいて昔の顔で笑う
あくびする君は夏の顔してる
狂ったように百日紅が咲いた
吹き抜けてく風 アイスの棒かじったまま
ひとつもない雲 このままずっと季節を止めて
飛行機雲 ああ 君の瞳 泳いでゆく
あの頃の僕らよりきっと優しくなればいいな
おそい光になっていつか誰かを照らせるように
Credits
Writer(s): Uri Nakayama
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