Testo 魔女 - *Luna
Testo della canzone 魔女 (*Luna), tratta dall'album ラズライトの夢
不思議なことに彼女を見ていると私はまだ安心なんだと
そう思わせてもらえるのです まるでそれは魔法みたいに
平凡を具現化したような 平穏が乗り移ったような
平均が服を着たような 制服は膝下10cmみたいな
そんな彼女が一体どうしてと思うけど
どうやら磔にされて燃やされてしまったらしい
新しい魂などバカバカしいな
裁判にゃそもそも意味もなく 第三の意見など虚しく
階段から落ちて運ばれていくのを見ていた
自分じゃなくて本当に良かったな
あの子みたいな魔法が使えなくって
良かったなんて思うよ
いやいやこれは作り話で ただのおとぎ話で
僕よりも先に隣のあの子が選ばれますように
なんて思っていないさ だって僕とは無関係で
本当にそうだったらいいんだけど
「ねぇねぇそういえばあの子
なんとなく気に食わないんだよ
ねぇ君はどう思う?ねぇ君はどう思う?
だってさ、私とても弱いから誰かのせいにしないと
心が折れちゃう 涙こぼれちゃう
溺れちゃう 凍えちゃう 誰か殺せちゃう」
『あぁ、そんなふうに弱さを受け入れられないあなたが
なんかとてもすごくかなり可愛そうだなって思います
実のところ、区別して、差別して、格別の軽蔑をしております』
んなこと言えないんだけど
口に出せばなにか変わるのかな
そんなことわかってるんだ
そういつだって自分が一番ね
あいにくこれは真実で ただのノンフィクションで
僕よりも先に隣のあの子が選ばれて良かった
なんて思ってしまった だってどうしようもないんだ
誰だって焼かれたくないんだ
いつの間にか僕等は醜い怪物になっていて
誰かの平穏を奪って欲望を満たしていたんだ
そんな資格ないのに 必要もないはずなのに
一体何がしたいんだい
いやいやこれは作り話で ただのおとぎ話で
昨日テレビで流れてたどこかの不幸な出来事で
隣のあの子が裸足で登校したって
決して無関係で
いやいやこれが真実で ただのノンフィクションで
今日もまるで日が昇るみたいに起こる出来事で
君がやめたって 僕がやらなくたって
今日も回り続けんだ
やがて魔女が死んで怪物はやっと気づくんだ
いつまでも解けることのない呪いに掛かったんだって
傍観者の罪科を 屋上を染めた夕日を
忘れることは
Credits
Writer(s): *luna
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