Testo 並んだ影法師 - *Luna
Testo della canzone 並んだ影法師 (*Luna), tratta dall'album 君だけがいない夏
人は そう簡単に
変われはしない 僕だってそうだ
いつかのまま 逃げ続けて
進めないまま 閉じこもっている
下らない愚痴を吐いたり 何気ない時も
気づけば君が傍にいてくれた
あぁ 君は喋れない
僕の言葉もわからない
それでいいんだ いてくれたら
慰めの台詞も
気休めの愛想笑いも
全部いらない 同じ布団で眠ろうよ
君は もしかしたら
僕らのことを 嫌ってるかも
それもそうだ 人ってやつは
この世で一番 残酷なんだよ
弱いものをいじめるのは 誰かの上に
立っていないと不安になるから
あぁ 君は笑わない
共に涙も流さない
それでいいんだ いてくれたら
大げさな台詞も
無理に合わせた本音も
全部いらない 同じ夕日を眺めようよ
並んだ二人の影も
少しは大きくなったかな
信じられないものもいつか
許せる日が来るかな
君と過ごす日々の中で
見えてきたものがあったから
君が歩かない
なぜか瞼も開かない
心地いい鈴の 音も聴こえない
特別な想い出も
心を満たす幸せも
望まないから 目を開けてよ
君と話せない
君の言葉がわからない
ほんとはずっと 色んなことを
聞いてみたかったよ
何もしてあげられなかったけど
温もりは与えられたかな
Credits
Writer(s): *luna
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