Testo 誰かじゃない / I Want to Be Me - POISONPOP Candy
Testo della canzone 誰かじゃない / I Want to Be Me (POISONPOP Candy), tratta dall'album 誰かじゃない / I Want to Be Me
誰かが笑ってた 誰かが泣いてた
どっちでもいいよ わたしには関係ない
ルールの裏側で こっそり息をして
気づかれないように ずっと染まらないように
ガラスのヒールは履かない
似合わないセリフも言わない
誰かにとっての"正しさ"で
わたしを測らないで
ちょっと歪なだけ
でも壊れてなんかない
わたしの色は わたしが決める
たとえ誰にも届かなくても
誰かじゃない わたしでいる
透明な毒を胸に隠して
甘いだけの世界じゃ
この声は響かないから
誰かじゃない それだけでいい
複製された笑顔じゃ足りない
ほら、今も静かに
この鼓動が鳴ってる
キャンディみたいなフレーズ
簡単に溶けて消えるでしょ
わたしはそんな味じゃない
もっと苦くて、深いから
夢のなかでだけ 素直になれるなんて
都合のいい幻想だね
現実はこんなに冷たくて
だからこそ美しい
誰もが怖がる闇の中
ひとりで踊るこの足音
聞こえたならそれだけで
生きてる意味になる
誰かじゃない わたしでいたい
歪んだ夜に溶けながら
静かに爪を立てる
このまま誰にも気づかれずに
誰かじゃない それがすべて
悲しみも武器にできるなら
この声で焼きつけて
わたしだけの証を残す
ねえ、どうして隠すの?
壊れてたって綺麗なのに
完璧より不完全なほうが
中毒になるでしょ?
誰かじゃない わたしでいよう
正しさなんて誰が決めたの?
闇を抱いたこの音が
明日を塗り替えてく
誰かじゃない それだけでいい
誰かにならなくてもいい
この毒も この声も
きっと誰かに刺さるから
Credits
Writer(s): Ema Usami
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