Testo 雨のせいにして - emerSong
Testo della canzone 雨のせいにして (emerSong), tratta dall'album 雨のせいにして
駅までの 五分間
君はゆっくり 歩いてた
傘が私に 寄るたびに
君の肩だけ 色が変わった
「大丈夫」って 笑うから
本当にそうだと 思ってた
あのときちゃんと 気づいてたら
違う今日が あったのかな
雨のせいにして 泣いた
君のせいには できなかった
優しかったね それだけじゃ
終われないから 苦しいんだ
好きだよって 言う代わりに
「またね」ばかりを 渡してた
もう次なんて ないことを
最後の背中で 知ったんだ
ひとりで差す 同じ傘
こんなに大きいと 知らなかった
鞄も袖も 濡れないのに
あの日よりずっと 寒かった
消せないままの やりとりに
「雨、大丈夫?」が 残ってる
大丈夫じゃないと 打ちかけて
何も送らず ポケットへ
雨のせいにして 泣いた
君のせいには できなかった
優しかったね それだけじゃ
終われないから 苦しいんだ
好きだよって 言う代わりに
「またね」ばかりを 渡してた
もう次なんて ないことを
最後の背中で 知ったんだ
軒下で 雨を見てる
小さな背中に 傘を寄せた
「濡れちゃうよ」って 言われたとき
君と同じように 笑ってた
雨のせいにして 泣いた
君のせいには できなかった
濡れた左の 肩越しに
あの日の君が わかったんだ
遅くなったね ありがとう
今ならちゃんと 言えるんだ
君にもらった 優しさを
今度は私が 渡すから
雨がやんでも 忘れない
君が私に 寄せた傘
Credits
Writer(s): Emer Song
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