Testo 平行線 - emerSong
Testo della canzone 平行線 (emerSong), tratta dall'album 平行線
ここまで来て
どうしてここにいるのか
正直、わからないまま
歩いてたら また今日が終わってた
子どもの頃はね
空がすごく近くて
手を伸ばせば
夢に触れられると思ってた
でも今は
どれだけ手を伸ばしても
掴めるのは ただの空気だけ
一日が長くて
夜はやけに静かで
みんな何かになっていくのに
僕はまだ
スタートラインにも立ててない気がする
届きそうで 届かない
あの夢の先
指先が震えるだけで
掴むものはない
僕はまだ この場所にいる
現実と理想
平行線の上を 歩いてる
「お前だけじゃないよ」って
そう言ってくれる人もいる
ありがたいけど
本音を言えば
その言葉に救われるわけじゃない
みんなが苦しいからって
僕の痛みが消えるわけじゃないんだ
道の上で
僕は自分の影とばかり話してる
言葉はないけど
僕以上に僕を知ってる気がする
でもたまに思うんだ
この影さえも いつか僕を
置いて行くんじゃないかって
届きそうで 届かない
心の奥の声が
まだ鼓動を鳴らしてる
「止まるな、諦めるな」
だから今も歩いてる
現実と夢の
その間(あいだ)どこかを
間違ってるのは 僕なのか
それとも
この世界が速すぎるだけなのか
みんな前だけ見て走ってる
でも僕は
つい、後ろを振り返ってしまう
それでも 歩いていく
僕が僕であるために
たったひとつの 本音が
僕の背中を押してくれる
平行線の上で
もしかしたらいつか
僕らも 交われる日が来るのかな
Credits
Writer(s): Emer Song
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